現在進行中の新中期経営計画フェーズⅡ(2015.7〜2018.6)では、コアビジネスの強化と新規事業の足固めを行い、フェーズⅢで大きな飛躍を目指していきます。

新たに2016年8月に策定したフェーズⅢ(2018.7〜2021.6)では、AI(人口知能)やIoT(モノのインターネット:あらゆるモノをインターネットにつなぐこと)など技術革新に伴う半導体需要増の予測や、半導体次世代リソグラフィ技術(EUVLなど)の実用化を見据え、コアビジネス(マスク関連製品、顕微鏡のさらなる強化)、新規事業(ウェハ検査、EUVL関連を大きく売上に結びつける)の2分野を軸として取り組んでいきます。また当社の強みを生かせる新領域の発掘(さまざまな業界と接点がある顕微鏡をアンテナとした新領域の発掘)も、積極的に推進します。

レーザーテックは新中期経営計画のもと、独自技術の開発と高い利益率を維持し、質の高い成長を追求していきます。