現在進行中の新中期経営計画フェーズⅢ(2018.7〜2021.6)では、コアビジネスの強化と新規事業の拡大、サービスの強化によりさらなる飛躍を目指していきます。

フェーズⅢでは、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット:あらゆるモノをインターネットにつなぐこと)など技術革新に伴う半導体需要増の予測や、半導体次世代リソグラフィ技術(EUVLなど)の実用化を見据え、コアビジネス(マスク関連製品の競争力のさらなる強化、圧倒的なシェアを取る)、新規事業(EUVL/ウェハ検査関連を大きく売上に結びつける、新アプリケーション/新製品発掘)に加え、サービス(グローバル・サービス強化)の3分野を軸として取り組んでいきます。

レーザーテックは新中期経営計画のもと、独自技術の開発と高い利益率を維持し、質の高い成長を追求していきます。