セル全面の分光感度分布を測定

特長

  • CT(Computed Tomography)演算により、面内電流密度分布、QE分布を高速に高分解能で測定
  • 測定光にライン照明を使用し、高S/N比を実現
  • 全面および指定エリア、指定ポイントの分光感度、QE特性を測定
  • 任意の単色光における全面および指定エリア、指定ポイントのI-V特性を測定
  • 各種オプション:温調ユニット、各種太陽電池仕様に合わせた測定ホルダー

用途

  • 各種太陽電池の分光感度、QEの測定およびそれらの分布評価
  • 結晶系太陽電池セルの拡散、表面、裏面パッシベーション効果の分布評価
  • PV構成機能材料の分光特性評価(EVA、波長シフターのドープ分布評価等)

SRMAPgraph400.jpg

提供元:『東京工業大学 小長井研究室様』


(左)セル全面のEQE分布画像(測定波長500nm)
(右)グラフは上記に対応した箇所、及びセル全体平均のEQE特性および分光感度特性を示す

仕様

装置サイズ 1530mm(W) × 890mm(D) × 1520mm(H)
本体重量 200kg
測定セルサイズ 160mm × 160mm
エリア分解能 100μm
測定波長範囲 350~1230[nm](option:300~1500nm)
測定時間 約4時間(6インチセルを390~700 nmの範囲において10 nm間隔で測定した場合)

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