サンプル表面からの反射光を、検出器で受光する光学系です。点光源から照射された照明光が、サンプル表面に焦点を結ぶ時、その反射光も検出器上で焦点が合うように設計されていることから、共焦点(コンフォーカル)光学系と呼ばれます。

サンプル表面が焦点位置にある場合(図1)、サンプル表面からの反射光は検出器上にも焦点を結び、殆ど全ての反射光がピンホールを通過し検出器に届きます。ところが、非合焦時の光は(図2)、サンプル表面位置からの反射光は検出器上で収束せずに拡散し、大部分の反射光はピンホールでブロックされ、検出器に届きません。コンフォーカル光学系は焦点の合った情報のみを検出する光学系ということができます。

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